ドイツ再訪
ドイツ再訪。

町のひとつ「ケルン」の様子。
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生真面目な国民性で日本人と似ている点も多いと言われています。
車の「ベンツ」「BMW」等のメーカーの発祥の国でもあります。
香水の町
世界最古のオーデコロン(香水)のブランドの店と商品の様子。

我々も良く知る"コロン"とは、この町"ケルン"の事。
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オーデコロンとは"ケルンの水"という意味になり、
この店の商品はナポレオンやベートーベンにも愛されたそうです。
ケルン大聖堂
ケルン大聖堂の様子。

入江要介ケルン

川の向こうにある建物が町のシンボルとなっている大聖堂です。
橋のおまじない
大聖堂への橋を埋め尽くす膨大な南京錠。

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恋愛のおまじないがあるらしく旅行者が皆錠を付けまくり、こうなりました。
大聖堂の細部
近くで見るケルン大聖堂。

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巨大な建築ですが細かい部分まで作り込まれているのがわかります。
駅前と大聖堂
駅の裏でも飛び出してみえる大聖堂。

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巨大なため町のあらゆる場所からよく見ることができます。
ソーセージの国
駅のソーセージ店の様子。

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ドイツといえばビールとソーセージですが、まるで日本における
おにぎりや立ち食いそばの様に、町の各地にソーセージ店があります。
似ている町
駅の近くの通り。

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既視感があると思ったら日本の町並みにそっくりです。
文化的にも共通点が感じられる部分が多く、あまりストレスなく過ごせます。
ルーマニアと尺八
ルーマニアにて公演

街の様子。
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ドラキュラで有名な東ヨーロッパの国です。
こいぬ
ルーマニアの子犬。

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警戒心が無く、遊ぼうとして近づいてきます。
コンサート会場
コンサートの様子。

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若者が多く、日本の文化に対する関心の高さが感じられます。
王様の城
王様が持っていた城のひとつ。

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数あるルーマニアの城の中でも特に美しい城といわれているようです。
ヒツジ乱入
道路に乱入してくるヒツジの様子。

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車の通行をさえぎって、なだれ込んで来ます。
テレビ番組
テレビ出演の様子。

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生放送なのに時間がそれほど厳密でなくヨーロッパらしさがあらわれています。
ドラキュラグッズ
おみやげ屋さんの様子。

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やはりドラキュラ人気は高くグッズが沢山売っています。
ドラキュラ城
ドラキュラ城の様子。

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敵兵を串刺しにするなど残虐な戦術を好んだルーマニアの君主が、
その昔ドラキュラとあだ名され、吸血鬼物語のモデルになっています。
サンマリノ共和国と尺八
サンマリノ共和国にて公演。

国旗の様子。
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共和制の国としては世界で一番古い歴史のある国です。
山頂の要塞
要塞の様子。

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国の中枢部は山頂にあり要塞に守られています。
要塞コイン
サンマリノのコインの様子。

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要塞のデザインになっています。
サンマリノでの公演
サンマリノでの公演の様子。

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夜遅くにコンサートをするのが普通だそうで、面白い文化の違いです。
サンマリノの標識
標識の様子。

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要塞が国のシンボルなので町なかに要塞の標識が沢山あります。
堅牢な街
町なかの様子。

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堅牢な石造りの町並みです。
武器だらけ
町の武器屋の様子。

ショーケースの武器の一部。
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平和で安全なのに、なぜかそこら中が武器屋だらけの町です。
似ている単語
サンマリノでは公用語にイタリア語が使われています。

地図の様子。
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ムラタという地名があり、まるで日本語のような単語がまれに見られます。
霧の要塞
霧の要塞の様子。

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いっそう外敵を寄せ付けない雰囲気です。
空手ようじ
Karate(カラテ)の様子。

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つまようじの様ですが、空手との関連性は不明です。
イタリアの新幹線
イタリアの新幹線に相当する列車、フレッチャの様子。

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フレッチャとは「矢」という意味でスピード感のあるネーミングです。
入江要介のボディーガード
入江要介とボディーガード。

入江要介黒

彼らは恐るべき剣技で迫り来る刺客を粉砕し入江要介を護衛します。
好きな食べ物はイチゴパフェです。
水の都ベネチア
水の都と呼ばれている都市、ベネチア。

船で移動する人々の様子。
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車は入れず、移動は徒歩か船に限られている水の町です。
迷宮の地図
迷宮のごときベネチアの町の地図。

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どういうつもりなのか、信じられないほど複雑な町のつくりで、
あったはずの店がもう二度と発見できないという事もありました。
ベネチアの小道
ベネチアの裏通りの様子。

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橋や水路の風景が古くから町の日常にあります。
仮面のお祭り
名物のひとつ、ベネチアンマスクの様子。

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顔を隠し身分の壁を無くす為、お祭りで付ける伝統があります。
スレスレの都
町なかの様子。

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スレスレで水があふれそうです。雨が降ると実際にあふれます。
浸水の都
雨が降った後、水没している広場の様子。

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ベネチア市民には日常茶飯事で、皆すぐに長靴を履き、道に台が設置されます。
鳥達の都
人々で賑わっていたはずの広場。

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水没がすすみ、水鳥が気持ち良さそうに泳ぎ始めました。
人々は設置された台の上を窮屈に歩く事しかできません。
ベネチアングラス
伝統あるベネチアのガラス技術はあまりにも有名。

これらの全てがガラスでできています。
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ベネチアングラス職人の手にかかれば、今にも割れそうな薄い風船や、
触れば切れそうなクモの糸までガラスで美しく作る事ができます。
斜塔の町
イタリアの町ひとつ、ピサ。

風景の様子。
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傾いた塔があることで知られている町です。
ピサの斜塔
ピサの斜塔の様子。

入江要介ピサ斜塔

傾いています。
斜塔の根元
近くで見るピサの斜塔。

斜めぐあいがよく分かります。
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放っておくと本当にいつか塔が倒れるそうで必死に補強しているようです。
ガリレオがこの塔で重力の実験をした話は有名です。
かたむきジュース
ピサで売っているジュースの様子。

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ジュースのボトルまでかたむいています。
駅員さんと日本語
イタリアの駅で切符を買おうと窓口に向かいました。

駅員のオバチャンに「切符下さい」と告げると、
「あなた日本人?ねえ"Pisa"って日本語でどう書くの?」と
オバチャンは英語を駆使して逆に質問してきました。

カタカナで「ピサ」と示して見せると、なにやら大喜びしはじめ、
それを見本にオバチャンはいきなりカタカナを書く練習をはじめました。

「ピサ」「ルッカ」、カタカナの練習をする駅員のオバチャン
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ちょっとした文化の交流といえるでしょう。
でも、後ろに次のお客さんが待ってるんだけど、いいのか・・・。
教会コンサート
イタリアの教会でのコンサートの様子。

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教会は音が残り続ける深い響きが特徴です。
泉のおまじない
ローマ、三度目の訪問。

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”コインを入れればまたローマに来られる”というトレビの泉に一度もコインを
入れてませんが、もはや、泉にコインは入れないほうが良いのかも知れません。
闘技場の内部
約2千年前に作られたローマの闘技場「コロッセオ」の内部の様子。

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大昔からローマのシンボルで、現在まで形を維持しているのは貴重です。
アイスランドと尺八
アイスランドにて公演。

アイスランド航空の飛行機の様子。
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世界地図の果てにある、北極の近くの島国です。
氷のデザイン
航空機内のミネラルウォーター。

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国の名の通りボトルのデザインまで氷のようです。
アイスランドの空港
アイスランドの空港の様子。

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デザインと清潔感に力を入れているのが分かります。
アイスランドの国旗
アイスランドの国旗の様子。

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北欧共通の十字マークで、青は氷河や海、赤は火山を象徴しているそうです。
レイキャビク
首都レイキャビクの町並み。

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平和を絵に描いたようなのどかさで、夜道も平気で出歩ける安全な町です。
アイスランドの滝
アイスランドの川と滝の様子。

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美しい自然風景が沢山ある国です。