トルコと尺八
トルコ共和国にて演奏。

国旗の様子。
tk18.jpg

アジアとヨーロッパの交わる場所に位置し多彩な文化が交差する国です。
強力な帝国を築き一帯を支配していた過去と、古く長い歴史があります。
トルコの街並み
イスタンブール市の風景。

tk14_20180608233043c98.jpg

湾を挟んだ歴史ある街並みです。
トルコのランプ
トルコのランプ屋さんの様子。

tk35.jpg

きらびやかです。
ギトギトチキン
街の飲食店の様子。

tk47.jpg

店名はギトギトチキンだそうで、脂が多そうな名前です。
油のラインナップ
スーパーの油コーナー。

tk44.jpg

どれだけ油にこだわりがあるのかと思わせる無数の品揃えです。
やはりギトギトが好きなのでしょうか。
遺跡と野原
草が生い茂る山の古代遺跡。

tk6.jpg

はるか昔に石造りの都市があった事を想像させます。
さわり放題
古代遺跡の一部の様子。

その辺に無造作に転がっています。
tk40.jpg

雨ざらし野ざらしで放置されており、ベタベタと自由に触れるようになっています。
遺跡の残骸
遺跡の残骸。

tk5.jpg

掘り起こされないまま、そこらじゅうの足元に埋まっています。
トルコ石
宝石のひとつトルコ石の様子。

tk32_20180608233221093.jpg

トルコ語で何と呼ぶか尋ねた所、なぜかフランス語由来の単語で呼ぶそうです。
そして衝撃的な事に、トルコ石は、トルコで採れないそうです。
崩れた階段
遺跡の階段の様子。

tk3.jpg

朽ちている階段にも味があります。
店内貫通
町のカフェの様子。

tk21.jpg

店の床から木が生えて、店内を貫通しています。
トルコのお菓子
トルコのお菓子の様子。

気軽に買える安価なお菓子。
tk26_2018060823321287a.jpg

長い菓子作りの伝統がある国のようで、多種多様の種類があります。
高級菓子もありますが、この菓子は求めやすく食べやすい味でした。
新作CD製作開始
入江要介の4年ぶりとなる新作CDの製作が決定しました。
発売時期など詳細が判明次第、発表して参ります。
続報にご期待下さい。
爆笑問題さんのイジりと珍事件
入江要介が爆笑問題・田中さんのアレを見てしまう珍事件が語られています。

(※下ネタ注意) TBSラジオ爆笑問題カーボーイより。


旅行の真夜中、爆笑問題さんからの下ネタいじりで皆で笑った話です。
社員旅行の参加
お笑い芸人さんや会社の皆さんとの旅行に参加。

ボウリング大会に興じるみんなの様子。
sr2.jpg

皆さん笑いの専門家なのでコミニュケーション力が極めて高く、
人見知りな入江要介でも一緒の輪で楽しむことができます。
社員旅行の夜
社員旅行の宴会の夜。

集合写真の様子。
sr1.jpg

笑いのエキスパートの方々のおかげで、真夜中まで皆で笑い転げました。
爆笑問題さんにもイジっていただけて大切な思い出のひとつになりました。
ファッションデザイナーの叔父の掲載雑誌
デザイナーの叔父・入江末男が、雑誌ku:nel(クウネル)7月号に掲載中です。

掲載誌の表紙の様子(amazonのリンク)


書店では「女性情報誌」「暮らし・料理」等の棚に陳列される例が多い様です。
叔父の対談や、個人の取材、今シーズンの服のデザインも少し載ってます。
・英雄になった賢人はいない
賢人がまた一人逝った。

彼がぽつりと呟いた言葉は今も耳に残っている。
「まともに考えてる人間の方が窮屈で発言できない世の中 」。
そう、大昔からの思索者達と同じボヤきである。

10年前、私がこのブログの第一回目に記した記事を以下に引用する。

・考える異端者

智慧ある者や天才達にとって、
世間と折り合いをつけて暮らすのは苦労を要する事だろう。

ある西洋人は、発言ひとつ間違えれば処刑されてしまうような時代に生まれた。
彼は何年もかけて辿り着いた正しい考えを発表するため、
権力に睨まれぬよう苦心し、細心の注意を払って活動した。

ある東洋人は金のある社会的地位の高い環境に生まれた。
彼はそれに価値を見出すことはなく、
乞食となって煩わしい社会から離脱して修行を積んだ。

うまく立ち回る事が出来ず、もしくは立ち回る気など無いがゆえに、
虐げられ、殺され、社会から強制排除された天才達の数は知れない。

そして今日もまた、智慧者達は、
この現代社会となんとか折り合いを付けて暮らしているのであろう。
自分より遥かに優れているであろう彼等の考えを、
聞いてみたいものだと思うのであった。

以上引用。2008年 入江要介ブログより。

10年経った所で思索者と世俗の関係は何も変わっていない事がよくわかる。
10年どころか2500年くらいのあいだ大して変わってないのだから、
そんなものは、まばたきの如き一瞬の歳月であろう。

いつの世も社会と思索者は相容れ難い。
偽りの言葉はきらびやかで聞こえが良いが、本当の言葉は非情である。

人はどれだけ目を背けたくても、
思索者の智慧の前に本当の言葉を突きつけられてしまうのだ。

たとえ偽りでも、耳当たりのいい言葉を聞いていたい。
本当の事など、見たくない、聞きたくない、知りたくない。
だから人は思索者を攻撃し、排除し、殺すのだ。

中には学者として現代の社会的地位と発言力を得た彼のように、
器用さと才能を備えた賢人もたびたび現れる。
だがそんな彼でさえ、こんにち、この通りのボヤきである。

それほど人々の耳に届かないはずの思索者の言葉が、
なぜ、歴史から消えず、忘れ去られず、何千年も残り続けているのか。
それは、普遍の境地から発された正しい言葉だからに他ならない。

感情を掻き立てる強い言葉を巧みに駆使する英雄は、
人々を熱狂させる事ができる。だがそれは吐いては消える泡のようだ。
どんなに強い言葉でもそこに智慧や閃きが無ければ、
やがて忘れられ歴史から消え去るだろう。

人を沸かせる言葉はいつの時代も世間に多く氾濫している。
まばたきの如き、たったこの10年でさえ、日々現れてはブクブクと消えていった。

英雄になった賢人はいない。
静かなる賢人の言葉は、いつの世もほとんどの民衆に届かなければ
熱狂される事もない。

だが決して歴史から消え去る事がない。その時代を生きる者の中に、
その言葉の価値を知っている思索者達が必ずいるからだ。

表面からは見えぬ地中の水脈のように、普遍の言葉の澄んだ美しき流水は、
人知れず2500年、いやそれ以上遥か悠久の古来から、
こんこんと静かに人類を流れ続けている。
爆笑問題
爆笑問題さんとの記念の写真。

入江要介爆笑問題a

その分野において一流の仕事をし続けている方々はカッコイイです。
ふるさと(故郷)演奏の動画
日本の名曲「ふるさと」(故郷)の演奏の様子が視聴できます。



上の画像から再生できます。 または>>コチラから
リトアニア公演の動画
以前に演奏があったリトアニア公演の様子が視聴できます。



上の画像から再生できます。 または>>コチラから
デンマーク公演の動画
以前に演奏があったデンマーク公演の様子が視聴できます。



上の画像から再生できます。 または>>コチラから
ワークショップの動画
以前に取材があったワークショップの様子が視聴できます。



上の画像から再生できます。 または>>コチラから
オランダ公演の動画
以前に演奏があったオランダ公演の様子が視聴できます。



上の画像から再生できます。 または>>コチラから
海外テレビ出演「イツツキノヤマ」動画
以前に出演のあった海外テレビでの演奏の様子が視聴できます。



上の画像から再生できます。 または>>コチラから
大田区と尺八
東京都・大田区にて演奏。

不定期的に招いて下さっているサロン演奏。
ot5.jpg

お客さまからアクアマリン原石のプレゼントをもらいました。
先端に行くほど透明感が増している結晶です。
クロアチアと尺八
クロアチア共和国にて演奏。

国旗の様子。
cr1.jpg

アドリア海に面しておりサンゴや塩のほか、ラベンダーも名産です。
カフェでおしゃべりして過ごす事が市民の間で人気のようです。
古い文字
クロアチアに伝わる古い文字の様子。

cr4.jpg

グラゴル文字と呼ばれておりロシア語の文字とも関係が深いようです。
首都の風景
クロアチアの首都ザグレブの街並み。

入江要介ザグレブ

治安が良く、落ち着いている街です。
傘の穴
街で売られていた傘。

cr3.jpg

雨も日光も通過してきそうです。
世界一短い
市内のケーブルカー。

cr21.jpg

世界一短いケーブルカーだそうです。
侵入者
廃品の山に侵入する猫。

侵入したまま業者に回収されそうになっていました。
cr22.jpg

クロアチア語は喋れないのでジェスチャーで必死に伝えると
係の人も猫に気付き、助けてくれました。
カラフル教会
入江要介カラフル教会

屋根がカラフルです。
教会のマーク
教会の屋根の様子。

cr6.jpg

犬か熊のような癒し系の顔が入っています。
ネクタイの起源
ネクタイの発祥はクロアチアだそうです。

ネクタイ店の様子。
cr2.jpg

フランス語では、ネクタイの事をクロアチア人に由来する
クラヴァットと呼んでおり、その名残が単語に残り続けています。
城塞都市
入江要介城塞都市

壁に囲まれた城塞都市です。
クロアチアの通貨
クロアチアの通貨「クーナ」の様子。

熊のマークの他に、魚や鳥もあります。
cr10.jpg

ヨーロッパの中~東部は動物系のコインが多い気がします。
柵の猫
教会の柵で寝ている猫。

cr12.jpg

柵を枕にするのが彼らの間で流行っているようです。
耳出し猫
cr13.jpg

柵の反対側はこの様になっています。
クロアチアのテレビ
クロアチアの国営テレビ出演の様子。

入江要介国営テレビ

演奏とインタビューがありました。
たまりビン
スーパーの調味料コーナーの様子。

「たまり」だそうです。
cr8.jpg

海外で、たまり醤油までラインナップしているのは珍しい気がします。
正体不明野菜
市場に並んでいた正体不明の野菜。

カボチャのようなキノコのような実です。
cr5.jpg

日本の八百屋やスーパーでなかなか見かけない形です。
城壁の風景
城壁の上から見る風景。

入江要介城壁

ぎっしりとオレンジ色の屋根に統一されている事が分かります。
飛び込み犬
cr14.jpg

犬も海に飛び込んでリゾートを楽しんでいます。
注意マーク
注意をうながしているようです。

cr9.jpg

なんの注意かはハッキリ分かりません。
トゥール・アジア国際映画祭
主題曲の演奏で携わった映画「TOKYOデシベル」。

トゥール・アジア国際映画祭で入賞したそうです。>>映画祭公式サイト(仏語)
TOKYOデシベル

辻仁成さんの監督作品で、入江要介も実は少し映っています。
主演は松岡充さん、安達祐美さん、安倍なつみさんです。
ハンガリーと尺八
ハンガリー共和国にて演奏。

国旗の様子。
hg19.jpg

ヨーロッパなのに名前を姓・名の順に呼ぶ、という日本との共通点があります。
著名なクラシック音楽家を多く輩出している国としても有名です。
ドナウ川
入江要介ドナウ川

ヨーロッパの国々をまたいで流れる川です。
ハンガリー語
ハンガリー語の様子。

hg3.jpg

「開店・閉店」なのか「押す・引く」なのかそれすら見当がつきません。
巨大な建築
入江要介・国会議事堂

巨大な建築です。