ソロコンサート
東京にて単独コンサート。 
自作曲などを演奏。
20090222220830.jpg
劇場いっぱいのお客さんに、自分の表現を受け止めて貰えるのは幸せだなぁ。

楽しんでいただけた反応が、少しでも感じられた瞬間瞬間に、
音楽家で良かったなと噛み締めるのでした。
方言
大阪にて演奏

NHK大阪ホール
20090208163327.jpg

よぉく注意をこらすと、
演奏にも大阪弁、東京弁の様な地方色が垣間見えるようです。
土地が変われば演奏の風潮や雰囲気にも違いが感じられます。
・死と犬
長年飼っていた柴犬が死ぬ。
甘えて飛びついて来たのが、今はもう土に還るだけの物質となった。

現象として起こる死、これは一体何なのであろうか。

口々に言う。
死んでしまって可哀想に。
そう言う彼らは死の何を知っているつもりなのだろうか。

一体誰が自分の死を可哀想だと思っているのか、考えてみるといい。
自分は可哀想だと思う事のできる意識が、
死んでもまだある事を前提としている事になる。
思い込みや想像でなければ、死んだ当事者でもない彼らに
なぜそんな事が分かると言うのだろう。

他者の死は他者であるが故、自分で体験して知る事は出来ない。
だが自分の死は必ず体験する事になる。
人が死へ臨む姿勢は考えずにただ怯える事だけではない。
横浜と尺八
横浜市にて演奏。

みなとみらいにも寄り道です。
F1010618.jpg
関東屈指のお洒落スポットは一見の価値あり。
町を見て回るだけで楽しいです。
ランタン
20090129214959.jpg

新種の光る魚…ではなく鯉の提灯。
九州の演奏先では楽しい提灯祭りが行われていたのでした。