千葉と尺八
千葉の文化会館にて演奏。

パンフレット
kjhg.jpg

表現に対する様々な反応を感じる事は、活動の面白みの一つでもあります。

火祭りと尺八
奈良県の火祭りにて演奏。

20100114203625.jpg

このお祭りは、なんと古事記の登場した頃から現在まで続いるという。
1300年の歴史のなか、初めて演奏を入れる事となった。
火の迫力を見物できるお祭りです。
軽い鎧、重い鎧
 
- 時は中世 -


完璧な鎧とはどんな鎧なのであろうか。
兵士達は自軍の鎧のデザインについて、熱い議論を交わしていた。


重装の兵士
「軽い鎧を作るなんて、私は反対だ。
 敵の強弓は薄い鉄板など軽く貫通するのだ。
 近づく前にやられては元も子もない。」

軽装の兵士
「フン、何を言うか。
 重い鎧を作れば、我々は亀のように鈍い動きになる。
 そうなれば鎧の隙間や関節を簡単に攻撃されるぞ。
 大事なのは俊敏さ、動きやすさだ。」

両者
「ぐぬぬぬぬ…、軽い鎧か重い鎧か…。」



協議の結果、僅かな票の差で重い鎧の生産が決定した。
完成した重い鎧は、さっそくエリート兵士の部隊に配られ、実戦に投入された。






- 戦場 -


ガキン! ガシャン! ワー! ワー!  



兵士
「うん、さすが新しい鎧は頑丈だ。
 我々エリート兵の筋力ならば、この重さもなんとかなる。
 さあ隊長、我が軍が優勢の今、一気に攻め込みましょう!」

隊長
「いや、退くのだ。 私はこの鎧の欠点を見つけてしまった。」

兵士
「なんですって!この鉄壁な防具のどこに!?」

隊長
「その鉄壁さが いかんのだ。
 うぐぐ…このまま戦うなど、まともに出来るものか!」

兵士
「一体どんな欠点が!?」

隊長
「背中がカユいのに すぐかけない!」





と言う夢を見た。

夢とはいつ見ても不思議なものだ。
東西と左右
大阪人にはおなじみ、JR新大阪駅
kjhgkj.jpg

大阪のエスカレーターは右並びですが、東京のエスカレーターは左並び。
なぜ西と東でこうもはっきりルールが違うのか、面白いですね。