悪の将軍
入江要介 戦隊

レッド
「見つけたぞ、入江要介将軍!」

ブルー
「悪は許さん、勝負だ!」

入江要介
「愚かな…目を覚ませ、レッド、ブルー。 束の間の平和を守って何になる?
 人間どもは、すぐにまた同じ過ちを繰り返し、争いを繰り返すのだぞ。」

手下
「そうだそうだ!」

入江要介
「貴様たちを潰すのは惜しい…私のしもべとなれ。 更なる力を与えてやろう。
 暗黒のパワーは素晴らしいぞ!」

ブルー
「だれが悪の手下になど!」

レッド
「更なる力かぁ。」

入江要介
「分からず屋どもめが死…えっ?」

レッド
「暗黒のパワーねぇ。」

入江要介
「いや何を悩んで…あの、平和守んなきゃ、ほら。」

レッド
「いや、決めました、要介閣下バンザイ!」

入江要介
「えーコホン、分かりました。 ではこちらの悪の誓約書にサインを…。」

ブルー
「いやいや待っ…レッド? ちょ、えっ?」
お祭りと尺八
お祭りのイベント舞台にて演奏。

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賑やかな会場、屋台の美味しそうな匂いにワクワクするお祭り。
これもまた楽しい日本文化の一面のようです。
不気味な影
ウチの近所にて。

闇に何者かの顔が。 これが噂の心霊写真なのだろうか。
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ゴゴゴゴゴゴ・・・!  にゃーん。
・観察地点
  
  
大昔の日本の賢人。

ここに立って意味の根源と、その構造を眺めていたに違いない。

それが言葉によって分かたれたのを直観した時、「分かった」と発語したのだろう。

その地点から発された一語は、我々と共に響き続けている。

分かち合う構造、ここにまた個と全の同一性の側面が現れている。