ベルギーと尺八
ベルギーにて公演。

カフェが並ぶ街の様子。
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フランダースの犬のお話、ワッフルやチョコレートが世界的に有名で、
あのゴディバもベルギーのメーカーです。
ベルギーワッフル
街のいたる所にお店を見かけるほどワッフルは人気。

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店先で食べてみると、焼き立てを日本に持ち帰えれないのが悔しい、
と思う程の味がします。
名所グランプラス
首都ブリュッセルの名所、グランプラスの様子。

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世界で最も美しい広場の一つと言われ、世界遺産に登録されています。
ベルギーチョコレート
店内の看板の様子。

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チョコレートはベルギー産と言うだけで信頼されており、
王室から指名を受けた御用達のメーカーも多くあります。
ベルギーでの演奏
コンサート後、現地の方々との交流の様子。

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「尺八の音を聴いたら日本画の風景が見えたようだった」と、
まるで日本人よりも日本的、と思える感想の方もいらっしゃいました。
いぬマーク
街なかで見かけた、いぬマーク。

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犬がOKなのか禁止なのかよく分かりませんが、信号機の近くに多くあります。
首都の街並み
首都ブリュッセルの市街地の様子。

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路面や建物など景観を崩さないように作られており、
特に中心部では、ちょっとした小道にも雰囲気があります。
フライドポテトの発祥
フライドポテトは実はベルギーの発祥。

お店の看板の様子。
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フレンチフライだからフランスの発祥と思われがちですが、ベルギーがフランス語圏
である事が由来しています。フリッツと呼ばれ主食の様に愛されています。
ポーランドと尺八
ポーランドにて公演。

現地空港の看板の様子。
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ショパンの出生地で、空港に「ショパン空港」と名付けるほど
国民の誇りになっているようです。
歴史地区
首都ワルシャワの歴史地区の様子。

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この地域はレトロな街並みに統一されており、
歴史的な西洋の雰囲気に触れる事ができます。
画期的カゴ
ポーランドのスーパーの買い物カゴ。
  
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手で持つ事も、転がす事もできる。一つで二役の画期的な買い物カゴです。
ホッカイドウ
スーパーで【ディーニャ・ホッカイドウ】という商品を発見。

DYNIAとはポーランド語でカボチャの意味。
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北海道と聞くと我々は美味しい食材をイメージしますが、
ポーランドでも北海道のイメージが通用している、と言うことでしょうか。
ポーランドの偉人
偉人コペルニクス像の様子。
  
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地球こそ宇宙の中心だと人々が思っていた当時、
太陽の周りを地球の方が回っている、と唱えた彼もポーランド人です。
東洋と西洋のソルジャー
  

入江要介 
「ポーランドの市街散策は楽しいなー」 テクテク
 

  

  

ガシャリ
  

   

   

騎士 「オイ貴様、ココデ何ヲシテイル」
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入江要介
「えっ」
  

騎士
「分カッタゾ、貴様 ジパングノ、ソルジャーダナ!」
  

入江要介
「いっ、いや私は日本の音楽家で・・・」
  

騎士
「知ッテイルゾ、黒イソルジャー、忍者ダナ! ソノ実力、見セテモラオウカ!」
  

入江要介
「ちょ、まっ、だからミュージシャ・・・」
  

  

  

騎士 「キョェェェェ!」
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入江要介
「くっ、本当に入江流忍術を使わねばならんとは・・・!」
  

   

   

  

   

   

入江要介 「フンッ!忍法 真剣白刃取り!」
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騎士
「ナニイッ!」
  

  

  

  

入江要介 「武器を奪われれば何もできまい。 さあ、立ち去るんだ!」
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騎士
「ドウカナ?ヨーロッパノ、格闘術、見セテヤルヨ!」
  

   

   

   

騎士
「キョェェェェ! 」
 

 

キン! ガキィン!
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騎士
「ハァ、ハァ、決着ガ着カナイ」
  

入江要介
「……」
  

騎士
「……」
  

入江要介
「疲れたし、もうやめない?」
  

騎士
「フン、良イダロウ、ジパングノ実力、認メテヤルヨ」
  

入江要介
「そうかい」
   

騎士
「コノ気分、コレガ、ライバル。 ソシテ・・・友情トイウモノカ」
  

   

    

    

入江要介 「じゃ仲直りな」
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騎士
「マルデ、少年ジャンプ ノ ヨウダナ」
  

入江要介
「お前ホントは日本に詳しいだろ」
ポーランド地蔵
日本食店の店頭に設置されていたお地蔵さん。

この帽子をかぶせる発想はまさにヨーロッパ的です。
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数日経ったら、なぜか帽子が伸びていました。お地蔵さんの不思議な力でしょうか。
 
都会的ポーランド
首都ワルシャワ中心部の様子。

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ショパンのイメージから、貴族や馬車など
古い西洋を想像してしまうポーランドですが、中心部はかなり都会的です。
ブルガリアと尺八
ブルガリアにて公演。

市街の様子。
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ブルガリアと言えばヨーグルト。
そして同じくらいブルガリアローズが有名で、薔薇の栽培が盛んです。
ブルガリア国営ラジオ
ブルガリア国営ラジオに出演。

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司会、通訳さんと音楽に関する打ち合わせをすませ、生放送スタート。


 

 
司会「ブルガリアに来てみていかがですか?」


入江「やはりヨーグルトに関心が向きましたね」


司会「日本のヨーグルトと違いますか?」


入江「日本では多くの場合デザートとして食べられていますが・・・」


司会「はい」

  
入江「こちらでの用途の広さに驚きました」


司会「食べ方が違うのはどんな所ですか?」


入江「日本で羊肉にヨーグルトをかけるなんてほぼ見かけません」


司会「そうなんですか」


入江「ですが羊肉のクセがまろやかになり美味しくて驚きました」




なぜか放送の半分くらいはヨーグルトの話に。音楽の話は良かったのでしょうか。


 
妨害してくる柵
通行を妨害してくる柵の様子。

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理解に苦しむ構造になっています。
遺跡と地下鉄
地下道の遺跡の様子。

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地下鉄駅を作ろうと地面を掘っていたら遺跡が出てきて中断になったそうです。
結局、駅ではなく遺跡観覧用の地下道になっています。
温泉たれ流し
道ばたにある温泉の蛇口の様子。

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町のそこら辺で湯が無尽蔵に垂れ流されているほど温泉が豊富です。
近所のお爺ちゃんがバケツでお湯を汲みに来たりしています。
ブルガリアホール
首都ソフィアにて、ブルガリアホールでの公演。

ロビーの入江要介ポスターの様子。
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お客さんは皆スタンディングオベーションで暖かく応えて下さり、
演奏を受け入れてくれたようです。
歩行者超優先
歩行者を待っている車の様子。

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持ちつ持たれつの精神が強く、おおらかな国民性だそうで、
いっけん強引とも思える横断でも運転手は気を使って止まってくれます。
首都ソフィアの名所
首都ソフィアの名所、ネフスキー寺院。

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街の中心的な名所になっている豪華な建築で、
周囲のエリアも石畳みの地面にこだわって雰囲気を作っています。
フジテレビ特別番組と尺八
フジテレビの特別番組に出演。
 
お笑いタレントや、パフォーマーがレパートリーを披露する番組。
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入江要介は自作曲や有名曲を演奏。特別番組と言うことで、作る人も
もの凄いスピードで働いており、テレビ番組を作る大変さが伝わってきます。
ヨーロッパの社会主義国と尺八
ベラルーシ共和国にて公演。

ヨーロッパ最後の独裁的国家とも呼ばれているとか。
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実際のところ治安も良好で、多くの国民は満足して平和に暮らしています。
ベラルーシ語
現地の入江要介コンサート案内の様子。

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国民はベラルーシ語を話す事ができますが、隣国ロシアとの関係が
強いため、ほとんどの日常会話はロシア語で話されています。
スーパーの値札
スーパーの商品の様子。

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値札に「 16950 」と書いてあると、どんな高級な惣菜だろうか、
とギョッとしますが、日本円にすると 170円 くらいです。
雪と住宅地
住宅地の様子。

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歴史の関係から、かつてのソビエト連邦のイメージに近い風景が多くあります。
首都の街並み
街並みには統一感があります。

首都ミンスクの様子。
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自由競争の仕事はほぼない代わりに、普通に暮らせるだけの仕事は
国が提供するというのが、この国の方針のようです。
ベラルーシ国立音楽院
ベラルーシ国立音楽院にて演奏と講座。

講座中の様子や音楽院の様子。
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現地のかたは演奏や説明を興味深く聞いてくださり、中には既に
日本語ペラペラなほど日本好きな方もいらっしゃいました。
札束
ベラルーシのお金の様子。

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これで140円くらいの価値。
小額でも財布が紙幣だらけになり、慣れないとレジでパニックになります。
ベラルーシの人々
純朴な人が多いのは、競争の少ない社会の仕組みだからでしょうか。

お客さんとの交流の様子。
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その暖かさたるや「そこまで親切にして大丈夫なの?」と心配してしまうほど。
競争社会で得るものもあれば、逆に失うものもあるのかも知れません。
桐朋学園大阪教室と尺八
桐朋学園大阪教室の主催公演にて演奏。

オープン前の会場の様子。
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関西弁とドイツ語には共通点を感じる、と話すと、
本場関西のお客さまだけあって共感を得て貰えた様です。