スリランカと尺八
スリランカにて公演。

市街地の様子。
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首都は「スリジャヤワルダナプラコッテ」と言う印象的な名前なうえに、
国旗には謎の動物が描かれており、幼少期の頃から気になっていた国です。
スリランカの国旗
スリランカの国旗の様子。

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この民族の先祖はライオンだとする神話の伝説があり、
国旗には剣を持ったライオンが描かれています。
増殖の木
巨大な樹木のかたまりの様子。

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こう見えて一本の木だそうで、増殖しながら巨大化しているそうです。
バイク自動車
市内に溢れている三輪自動車タクシーの様子。

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バイクと自動車の中間的存在で、乗り込むと中のハンドルはバイクになっています。
市民の最もポピュラーな移動手段です。
寺院の像
寺院の像の様子。

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日本の神社仏閣には厳かな雰囲気の像が多く見られますが、
スリランカの寺院では、癒し系の像も多いようです。
古代からの文字
スリランカの現地の文字の様子。

上段がシンハラ語、中段がタミル語。
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漢字や仮名とは掛け離れた異質さが逆に興味深いです。
レモンティー
街で注文したレモンティーの様子。

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紅茶にレモンが入っているのか、レモンに紅茶が入っているのか分かりません。
コンサート会場
入江要介スリランカ公演の案内ポスターの様子。

街では英語も通用度は高いようです。
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スリランカのお客様はシャイな人々が多かったように感じられます。
また真面目な人が多く街の治安が良好なのも特徴です。
スリランカの名産
スリランカ名物といえばセイロンティーで、世界中で親しまれています。

市内中心の一角の風景。
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セイロンとはスリランカの旧称ですが、
現在も国土をセイロン島と呼び、島名として名前は残っています。 
岩の上の王様
巨大な岩の様子。

入江要介シーギリヤロック

世にも珍しい大岩ですが、なんと古代にはこの上に宮殿を建てていたそうです。
石窟寺院
巨大岩のふもとの石窟寺院の様子。

入江要介石窟寺院

日本人としてはどうしても地震を心配してしまう構造です。
ライオン像
遺跡の中腹にあるライオン像の様子。

入江要介ライオン像

古代には全身があったそうですがライオンの足だけが残っています。
王朝の壁画
古代王朝時代の壁画の様子。

入江要介壁画

千五百年以上前に描かれたとされている壁画です。
頂上の王宮跡
巨大岩の頂上の王宮の遺跡。

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大昔に断崖の上に資材を運び、王宮を建てたという行動力は驚きです。