イタリア・ローマ再訪
イタリア・ローマ再訪。

二千年以上の歴史がある都市です。
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いつ来ても街は世界から来る観光客で賑わっています。
ピノキオ
街のいたる所で販売されているピノキオグッズの様子。

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ピノキオは日本でも有名ですが百年以上前のイタリアの童話だそうです。
雲ひとつ無い空
石像が指す空の様子。

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雲一つ無い空という言葉がありますが、一つだけありました。
混雑の泉
大混雑しているトレビ泉の様子。

泉を背にコインを投げると再びローマに来られる、という伝説があります。
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前回コインを入れていませんが、1年以内に再訪したので関係無いようです。
イタリア発祥ブランド
イタリアは多くの有名ブランドの発祥地でもあります。

ブルガリ・ローマ本店の様子。
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プラダ、グッチ、ヴェルサーチなどもイタリア発祥で世界中で親しまれています。
剃っパルメザン
レストランにあった、剃っパルメザンの様子。

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この他にも「偉大なミネラル」「輪郭」「肉の混合物」
「大食いの勝利」「瓶の中に外国のビール」等のメニューがあります。
オオカミのミルク
市内のいたる所にあるオオカミ像の様子。

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ローマの始まりは、オオカミに育てられた双子が大人になり、
この都市を作った、という言い伝えから街のシンボルになっています。
埋まる看板
ローマの空港の看板の様子。

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なぜか左半分が壁に埋まっています。
ジェラートの階段
ローマ名所、スペイン広場の階段の様子。

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映画のヒロインがここでジェラートを食べた事で有名になったようですが、
みんなが真似して食べまくりゴミだらけになったため飲食禁止になりました。
パスタのこだわり
パスタ店メニューの様子。

麺の種類を細かく指定できるようになっています。
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大衆的な料金の店でも良い味の物が食べられ、
イタリアでは並々ならぬパスタへのこだわりが感じられます。
ベラルーシと尺八
ベラルーシにて公演。

街並みの様子。
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平等を象徴するかのような左右対称のビルの街並みが特徴。
ジャガイモの消費量が世界で一番多く、その味も上質です。
100,000のお札
デザインが改められたベラルーシのお札の様子。

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旧札は100,000や10,000など桁が多く、レジでワケが分からなくなりましたが、
四ケタ切り捨てになりスッキリしました。
地図だらけ
地図専門店の様子。

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入江要介の場合、世界地図は10年に1回買うかどうかの物ですが、
地図だけを専門に扱い、どれだけ繁盛しているのか気になる所です。
ケンタッキーチップス
ベラルーシのケンタッキーのメニューの様子。

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日本では見たこともないケンタッキーのポテトチップスがありました。
さすがジャガイモ消費量世界一の国です。
国立図書館
ベラルーシ国立図書館の様子。

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珍しい建物が多い都市ですが、中でもこれは特徴的です。
夜の国立図書館
国立図書館のライトアップの様子。

どこのラスベガスかと思うほど派手に光っています。
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カジノと思う人はいても図書館と思う人がいるでしょうか。
政府が公式に建てたのだからセンスの印象的な国です。
ワラ人形
伝統工芸のワラ人形の様子。

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「ベラルーシの名物はワラ人形です」と聞いた日本人が怪訝な顔をしたとか。
深夜に五寸釘で使うのではなく、このワラ人形は幸運のお守りです。
複雑信号
ベラルーシの信号機の様子。

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複雑なサインで渡って良いのか戸惑いそうです。