ドイツ再訪
ドイツ再訪。

町のひとつ「ケルン」の様子。
krn6.jpg

生真面目な国民性で日本人と似ている点も多いと言われています。
車の「ベンツ」「BMW」等のメーカーの発祥の国でもあります。
香水の町
世界最古のオーデコロン(香水)のブランドの店と商品の様子。

我々も良く知る"コロン"とは、この町"ケルン"の事。
krn7.jpg

オーデコロンとは"ケルンの水"という意味になり、
この店の商品はナポレオンやベートーベンにも愛されたそうです。
ケルン大聖堂
ケルン大聖堂の様子。

入江要介ケルン

川の向こうにある建物が町のシンボルとなっている大聖堂です。
橋のおまじない
大聖堂への橋を埋め尽くす膨大な南京錠。

krn2.jpg

恋愛のおまじないがあるらしく旅行者が皆錠を付けまくり、こうなりました。
大聖堂の細部
近くで見るケルン大聖堂。

krn3.jpg

巨大な建築ですが細かい部分まで作り込まれているのがわかります。
駅前と大聖堂
駅の裏でも飛び出してみえる大聖堂。

krn4.jpg

巨大なため町のあらゆる場所からよく見ることができます。
ソーセージの国
駅のソーセージ店の様子。

krn5.jpg

ドイツといえばビールとソーセージですが、まるで日本における
おにぎりや立ち食いそばの様に、町の各地にソーセージ店があります。
似ている町
駅の近くの通り。

krn8.jpg

既視感があると思ったら日本の町並みにそっくりです。
文化的にも共通点が感じられる部分が多く、あまりストレスなく過ごせます。
ルーマニアと尺八
ルーマニアにて公演

街の様子。
rmn9.jpg

ドラキュラで有名な東ヨーロッパの国です。
こいぬ
ルーマニアの子犬。

rmn8.jpg

警戒心が無く、遊ぼうとして近づいてきます。
コンサート会場
コンサートの様子。

rmn2.jpg

若者が多く、日本の文化に対する関心の高さが感じられます。
王様の城
王様が持っていた城のひとつ。

rmn13.jpg

数あるルーマニアの城の中でも特に美しい城といわれているようです。
ヒツジ乱入
道路に乱入してくるヒツジの様子。

rmn10.jpg

車の通行をさえぎって、なだれ込んで来ます。
テレビ番組
テレビ出演の様子。

rmn1.jpg

生放送なのに時間がそれほど厳密でなくヨーロッパらしさがあらわれています。
ドラキュラグッズ
おみやげ屋さんの様子。

rmn3.jpg

やはりドラキュラ人気は高くグッズが沢山売っています。
ドラキュラ城
ドラキュラ城の様子。

rmn7.jpg

敵兵を串刺しにするなど残虐な戦術を好んだルーマニアの君主が、
その昔ドラキュラとあだ名され、吸血鬼物語のモデルになっています。
サンマリノ共和国と尺八
サンマリノ共和国にて公演。

国旗の様子。
smn12.jpg

共和制の国としては世界で一番古い歴史のある国です。
山頂の要塞
要塞の様子。

smn9b.jpg

国の中枢部は山頂にあり要塞に守られています。
要塞コイン
サンマリノのコインの様子。

smn5.jpg

要塞のデザインになっています。
サンマリノでの公演
サンマリノでの公演の様子。

smn3.jpg

夜遅くにコンサートをするのが普通だそうで、面白い文化の違いです。
サンマリノの標識
標識の様子。

smn6.jpg

要塞が国のシンボルなので町なかに要塞の標識が沢山あります。
堅牢な街
町なかの様子。

smn11.jpg

堅牢な石造りの町並みです。
武器だらけ
町の武器屋の様子。

ショーケースの武器の一部。
smn4.jpg

平和で安全なのに、なぜかそこら中が武器屋だらけの町です。
似ている単語
サンマリノでは公用語にイタリア語が使われています。

地図の様子。
smn8.jpg

ムラタという地名があり、まるで日本語のような単語がまれに見られます。
霧の要塞
霧の要塞の様子。

smn1.jpg

いっそう外敵を寄せ付けない雰囲気です。
空手ようじ
Karate(カラテ)の様子。

smn7.jpg

つまようじの様ですが、空手との関連性は不明です。
イタリアの新幹線
イタリアの新幹線に相当する列車、フレッチャの様子。

lupi99.jpg

フレッチャとは「矢」という意味でスピード感のあるネーミングです。
入江要介のボディーガード
入江要介とボディーガード。

入江要介黒

彼らは恐るべき剣技で迫り来る刺客を粉砕し入江要介を護衛します。
好きな食べ物はイチゴパフェです。
水の都ベネチア
水の都と呼ばれている都市、ベネチア。

船で移動する人々の様子。
ven6.jpg

車は入れず、移動は徒歩か船に限られている水の町です。
迷宮の地図
迷宮のごときベネチアの町の地図。

ven1.jpg

どういうつもりなのか、信じられないほど複雑な町のつくりで、
あったはずの店がもう二度と発見できないという事もありました。
ベネチアの小道
ベネチアの裏通りの様子。

ven8.jpg

橋や水路の風景が古くから町の日常にあります。
仮面のお祭り
名物のひとつ、ベネチアンマスクの様子。

ven2.jpg

顔を隠し身分の壁を無くす為、お祭りで付ける伝統があります。
スレスレの都
町なかの様子。

ven5.jpg

スレスレで水があふれそうです。雨が降ると実際にあふれます。
浸水の都
雨が降った後、水没している広場の様子。

ven11.jpg

ベネチア市民には日常茶飯事で、皆すぐに長靴を履き、道に台が設置されます。
鳥達の都
人々で賑わっていたはずの広場。

ven7.jpg

水没がすすみ、水鳥が気持ち良さそうに泳ぎ始めました。
人々は設置された台の上を窮屈に歩く事しかできません。
ベネチアングラス
伝統あるベネチアのガラス技術はあまりにも有名。

これらの全てがガラスでできています。
ven3.jpg

ベネチアングラス職人の手にかかれば、今にも割れそうな薄い風船や、
触れば切れそうなクモの糸までガラスで美しく作る事ができます。