ボスニア・ヘルツェゴビナと尺八
ボスニア・ヘルツェゴビナ国にて公演。

国旗の様子。
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街は一時期、死と隣り合わせの戦場でしたが、現在は終戦し平和です。
ただし郊外には地雷が残っており注意が必要です。
美しき橋
ボスニア・ヘルツェゴビナを代表する橋の風景。

入江要介モスタル

川の水も澄んでおり、山や建築も含めて美しい景観です。
高き橋
橋の上から眺める川辺の様子。

見るからに危険な高さですが公式飛び込み大会があるそうです。
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しかしアマチュアが飛び降りると命に関わる事故になりかねません。
阪神が優勝した際にウズウズしている大阪人を連れてくるのは危険です。
マンションの傷痕
銃撃を受けたマンションの壁の様子。

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街が戦場だった頃の傷痕がそこらじゅうに残っています。
露店の銃弾
ボスニア・ヘルツェゴビナの露店の様子。

銃弾を堂々と陳列している・・・わけではありません。
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実は中身はボールペンや栓抜で、ジョークのグッズとして販売しています。
スナイパー通り
市内にある通称「スナイパー通り」の様子。

ここを通る者は女子供であろうと容赦なく銃撃されたという道です。
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今では綺麗なショッピングセンターもでき、このように平和です。
戦場だった街で人々が暮らした頃の映像も残っている様です。>>コチラ
日本の協力
市内を走るバスの様子。

日本への感謝を示すマークが入っています。
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日本が経済支援をした、というニュース自体はよく耳にしますが、
買ったバスが実際に使われているのを見ると支援の効果がよく分かります。
おこぼれ
ボスニア・ヘルツェゴビナの猫の様子。

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おばあちゃんが、ご飯をひとくち恵んでくれるのを待っています。
ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨
ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨の様子。

鳥のマークが癒されます。
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国名も長いですが通貨名も「コンヴェルティビルナ・マルカ」と長いです。
2キロメートル
スーパーボールの販売機の様子。

2KMと書かれています。
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なにが2キロメートルなのか、と我々は思ってしまいますが、
「KM」は通貨名の略称で値段を表しています。
首都サラエボ
首都サラエボの旧市街の様子。

入江要介サラエボ

欧州でありながら中東風の街並みが特徴です。
ボスニア語
ボスニア語の看板の様子。

上段がボスニア語。
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隣国の言語とそのまま意思疎通が出来るほど似ているそうです。
現地の人によれば東京弁と大阪弁の違いの方が大きい位だとか。
鉄柱の穴
鉄がえぐれている電柱の様子。

戦争の傷痕のひとつです。
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街にこれほどの暴力が飛びかっていたのは、そう昔ではなく、
我々がチョベリバ、コギャルなどと言っていた95年頃の事です。
キティさん
店先に並べてあったぬいぐるみの様子。

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著作権などギリギリな雰囲気を醸し出しています。
大事件の通り
市内の通りの様子。

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何の変哲も無い道ですが、まさにここで起こった暗殺事件が発端となり
日本をも巻き込む世界大戦が起こった歴史的に大変重要な場所です。
モグラたたき
モグラ叩きゲームの様子。

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モグラとハンマーの日本とは違い、こちらはゾンビと棍棒のようです。
宗教の共存
名物の銅製品の店舗が並ぶ職人街の様子。

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イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の寺院がお互いの近所に建っています。
異なる宗教と文化が折り重なり、町に共存している風景が特徴的です。