お留守番
 
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兵士 
「要介閣下、お呼びですか?」



入江要介
入江要介 
「うむ、よく来た。私は忙しくなるので少し留守にする。
 その間このブログの留守番は任せる。よいな。」



兵士 
「はっ、この命にかえても。 次の更新はいつ頃になられますか?」

入江要介 
「月明けには戻るであろう。 任せたぞ。」 

兵士 
「はっ、いってらっしゃいませ!」



……バタン。


兵士
 「…ふぅ~、どうやら行ったようだな。
 ったく要介の野郎、室内でもあの格好で居やがる。見てるこっちが暑苦しいぜ。
 
 ククク、さぁてと、アイツが留守の間このブログは俺の物だ。
 まずは勝手に記事を書いてやるか。ヒヒヒ。

 カタカタ…
 〔今日は、大好きな焼き芋を食べ美味しかったです〕と」 


ガチャッ!


入江要介
「ちょっと忘れ物し………おい何をしている?」

兵士
「ハッ!え、これはあの、ちが…ウイルスのチェックを…。」

入江要介
「その気になれば記事ごと君を抹消できるのだからな。
 では行ってくる。」

兵士
「ひぃーお許しを、ちゃんと留守番してます!」