・在るということ
 


ある少年の詩。







ぼくは 

しぬかもしれない

でもぼくはしねない 

いやしなないんだ

ぼくだけは 

ぜったいにしなない

なぜならば 

ぼくは 

じぶんじしんだから






12歳の時、彼は自殺した。