隠し味
家にあった、かくし味の様子。

kakushi1.jpg

かくし味 (塩味) 。味を隠す気は全く無いようです。
日本人とコメ
通りがかったパン屋さんの様子。

yakio2.jpg

ラーメンにライス。お好み焼きにライス。いつもコメを欲する我々日本人ですが、
パンにライスとは、炭水化物過多を恐れぬコメへの欲求がここにも表れています。
怪しい硬貨
小銭入れに入っていた見慣れぬ硬貨。

kouka1.jpeg

外国のコインかと思えば 「 日本国 五百円 」 の文字が。
政府が過去に発行した記念硬貨らしく、実際に日本円として使える様です。
犬に損をさせないで
近所にあった看板の様子。

inu1.jpeg

犬の損得にまで気を使ってあげているのでしょうか。
2時間の精神力
近所のお店の営業案内の様子。

kanban1.jpg

閉店時間後も、己の忍耐の限界まで店を開いているようです。
だいたい2~3時間で心が折れるようです。
難読の駅名
大阪にある電車の駅の様子。

jso5.jpg

地元市民にしか読めない地名は、関西にも多く存在します。
この駅名も、なかなか読んでもらえません。>>読み方はコチラ
世にも薄いお店
新宿にある、すごく薄いビルの様子。

usui1.jpg

耐久性が心配になりますが、看板を見るとフルーツ屋さんのようです。
このスペースに商品と人間が納まるとは、収納上手なお店です。
怖いもの見たさ
東京都某所の、お菓子コーナーの様子。

har1.jpg

売る気が無いように見えますが、一周回って逆に買ってしまいます。
お菓子というより、エンターテイメントとして買う価値がある味がします。
お釣りの調整
お会計レシートの様子。

siha3.jpeg

私はお惣菜に10万と7円払ったらしい。おつりを細かくしたいのか
したくないのかどっちなんだろう。こんなレジの打ち間違いをよくされるのだった。
京都の秘密
モダンな京都駅の様子。

kyo1.jpeg

歴史の古い都市とは思えぬ近代的なデザイン。しかも写真奥には
謎の浮遊物体が写り込んでいる。もしや京都極秘の古代メカであろうか。
 
命がけの駅
知る人ぞ知る、世にも危険な、大阪・中津駅。

駅ホームの様子。
naka2.jpg

「電車が来ます、白線の内側におさがりください」。
さがる面積ほぼ無し。これほど狭くて危険な駅はなかなかありません。
隠しスイッチ
壁にあった目印、人がたマーク。

kao2.jpg

ありがちなマークかと思いきや、なぜ顔を主張しているのだろう。
もしかしたら秘密のスイッチだったのかも。
ファッションブランド 「IRIE」(イリエ) 大特集
叔父のファッションブランド 「IRIE」(イリエ) の雑誌掲載。

なんと掲載記事が70ページ以上に及ぶ超特集号。もはやIRIEの本。
IRIEa1
[ クロワッサンPremium No.201312 価格¥700 ]

フランス・パリに店をかまえ、仏大統領のパートナーをはじめ、
パリの女性に愛用され続ける、IRIEの服とデザインの世界が堪能できます。
地獄の猛獣

ドタバタドタバタ…!


入江要介の兵士
兵士 「ひいぃー!大変だー!」




入江要介 館
入江要介 「騒々しいぞ、何事だ」


兵士 
「あっ、要介閣下! た、大変なんです!」
 
入江要介
「一体どうしたのだ」

兵士 
「奴が… 「マッドドッグ」 がこの館へ迫っているんです!」

入江要介 
「なんだそれは?」

兵士 
「人間を見境なく喰い殺す、狂った野獣ですよ。 地獄の底からやって来るんです!」



ズシーン、ズシーン



入江要介
「足音が聴こえてきたぞ」

兵士
「あわわわ…なんて事だ…奴が…奴が来てしまった」









ゴゴゴゴゴ…!
MD1.jpg

兵士
「で、出たー!」

マッドドッグ
「フシャァァァ…人間食イ殺ス」

兵士
「ヒィィィィィ! おたすけー!」

マッドドッグ
「グルルル…脆弱ナ人間共。泣キ叫ビ、モガキ苦シメ」
 
兵士
「あわわわ……」

マッドドッグ
「肉ト血ヲ噴キ出シ、恐怖ト絶望ノ中デ、死ンデ行ケ」

入江要介
「君がホットドッグ君かね?」

マッドドッグ
「キサマ…殺ス!」

兵士
「ヒッ、怒らせてどうすんだ要介のアホ…!
 あ、ちがっ、何でもありません要介閣下、ここは危険です!早く逃げましょう!」

入江要介
「そうだな、囮を食べさせて、その隙に逃げよう」

兵士
「えっ、でも囮なんて一体どこに……」

入江要介
「……」

兵士
「な、なぜ私をジッと見ているんですか…?」

入江要介
「君の筋肉は食べ応えがありそうじゃないか、良かったな。 じゃ、後はよろしく」

兵士
「囮ってまさか…! まっ、いやぁぁぁぁ!」



逆さまの虹
近所の道路の様子。

niji1a.jpeg

水たまりの中をよく見ると……。
味気無いアスファルトの中で七色がいっそう煌いています。
おじいちゃんの楽器
尺八師範だった祖父の形見の楽器。

shaku1.jpg

古く使い込まれ味のある色艶になっています。 キツくない優しい音色の楽器です。
 
入江要介とデビル店長

  
デビル店長
デビル店長 「要介閣下どないしましたん。 お呼びですか?」
 


 
入江要介・館
入江要介 「うむ、デビル店長。 我が入江防具店の売り上げはどうかね。」


デビル店長
「ま、ぼちぼちでんな。」

入江要介
「そうか。 君を雇ってから、売上と在庫の計算が合わないのだが…。」 ジロリ

デビル店長
「……。」

入江要介
「よもや不正はしていないだろうな。」

デビル店長
「そんな、しますかいな。 売上金、食事に使て良い言うたの閣下ですやろ。」

入江要介
「確かに言ったが。」

デビル店長
「食事分、キッチリ引き算しはりましたか?」

入江要介
「当然だ。 だが食事代にしては異常に高すぎるぞ。」

デビル店長
「んなアホな。 必要最低限しか食べてませんのに。」

入江要介 
「所で、なぜさっきから口をモグモグさせている。」

デビル店長
「ごはん食べてますねん。」

入江要介 
「いま口から福澤諭吉が見えたが…。」

デビル店長
「あんまり美味しくないですな。この紙。」

入江要介
「食事…ヤギ…売上金…。 ま、まさか。」
マイペースな群れ
近所の野良ネコたちの様子。

ne5.jpg

群れている様で協調性はなく、入江要介に寄ってくるようで、
でも本当はあんまり関心がない、そんな近所のネコたちです。
朽ち果てた本
入江要介レアアイテムの1つ、百年以上前の朽ち果てた本。

海外で現地のご老人から譲り受けたもの。 タイトルは「HO-JO-KI」。
HO1.jpg

方丈記の英訳本で、ライト兄弟やフロイトらの時代に本屋に並んでいた。
彼らも当時こうして日本文化に触れていたのだろうか。
座りながら立つ
近所のコンビニの書籍コーナーの様子。

CB1.jpg

日本語もよく見ると難解なようです。
街と野獣
ドドドドドドドドドド…!

KUMA1.jpg

横断歩道から何かが迫って来る。 都市部でも野獣には気を付けねばならない。
 
悪の将軍
入江要介 戦隊

レッド
「見つけたぞ、入江要介将軍!」

ブルー
「悪は許さん、勝負だ!」

入江要介
「愚かな…目を覚ませ、レッド、ブルー。 束の間の平和を守って何になる?
 人間どもは、すぐにまた同じ過ちを繰り返し、争いを繰り返すのだぞ。」

手下
「そうだそうだ!」

入江要介
「貴様たちを潰すのは惜しい…私のしもべとなれ。 更なる力を与えてやろう。
 暗黒のパワーは素晴らしいぞ!」

ブルー
「だれが悪の手下になど!」

レッド
「更なる力かぁ。」

入江要介
「分からず屋どもめが死…えっ?」

レッド
「暗黒のパワーねぇ。」

入江要介
「いや何を悩んで…あの、平和守んなきゃ、ほら。」

レッド
「いや、決めました、要介閣下バンザイ!」

入江要介
「えーコホン、分かりました。 ではこちらの悪の誓約書にサインを…。」

ブルー
「いやいや待っ…レッド? ちょ、えっ?」
不気味な影
ウチの近所にて。

闇に何者かの顔が。 これが噂の心霊写真なのだろうか。
NEKO3a

ゴゴゴゴゴゴ・・・!  にゃーん。
都市とヤギ
東京都内の街角にて。

モグモグ、この紙袋、うまいわい。
yagi1.jpg

ヤギは本当に紙を食べる事が判明。
そんな事より市街地のド真ん中になぜヤギがいるのだろうか。
階段とスロープ
某店入口の段差。

F1002068.jpg

スロープで段差も安全…のはずが、逆に危なそう。 なぜ分割した。
はぐれガードレール
散歩中に出会った、寂しげなガードレール。

ガードレール

隙だらけですが、有ると無いとでは一応効果は違うのかもしれません。
入江要介騎兵軍団
ドドドドドド…!

入江要介と馬

さあ兵士ども、この入江要介の馬術を見よ!どうだ凄いだろう!
…本当は係員さんに先導してもらっているけどな!
オランダ・サカナ
 
東京某所の道ばたにて。


「ネエ チョット スイマセン。」

「アナタ イイネ。 カメラ イイデスカー?」

「ワタシタチ、オランダ。 ハイ コレ ツケテ」

「コレ オランダ サカナー」



IMG_4648.jpg
魚? オランダの漁師の手袋?


〔現代ファッション〕×〔オランダ民族衣装〕の取材のよう。
スタッフ達とポーズなどを相談し、撮影開始。


「アリガトウ オランダデ ツカウ」


いまだ何に使われたやら全く不明なのであった。
ダイビング・サン
不思議な夕日に遭遇。

F1004015b.jpg

雲海へダイブしたかと思えば、よく分からない状態になっています。
数センチの緊張
駐車された、近所の車の様子。

KR1.jpg

色々とギリギリです。 ちょっとした振動にも心配してしまいます。
ガチャガチャ
恐ろしい顔のお店案内。

ga1.jpg

ガチャガチャにいったい何か怨みがあるのでしょうか。
斜めのかぞえ方
東京都内のショッピングビルの様子。

F1040108.jpg

数えてみてください。 さてここは何階でしょう?
神の装置
新幹線の駅ホームにて。

謎の装置が設置されています。
KA1.jpg

いったいどんな神的なパワーが発動するのでしょうか。
デスリング
入江要介アイテムの一つ、デスリング。

DR1.jpg

死と引き換えに持ち主の願いを叶える呪いの指輪といわれている。
欲に目の眩んだ人間共の命を喰らい禍々しく輝くという。定価税込3150円。
カゴの中
近所のノラネコの様子。

他人のチャリカゴに勝手に住み着いています。
kago1.jpg

なぜか自信満々にカメラ目線を送り続けて来ます。
裁けない無銭飲食
喫茶店の屋外席。

ムシャムシャ、ゴクゴク。
tr1.jpg

新手の食い逃げでしょうか。
巨大ロボット
大変だ、町に巨大ロボットが攻めてきたぞー!


人間ドモメ、滅ボシテヤル! ズドドドドド!




やめろ、この入江要介がそうはさせない!  ドカァン!  ブシー!
F1002160.jpg


「マ、参リマシタ…。」

「うむ。私の下僕にしてやろう。」

「私ノ 怪力パワーヲ、オ役立テ下サイ。」

「うむ。まずはそこの尺八を磨いておくがよい。」

「オヤスイゴヨウデ。
 私ニトッテハ、爪楊枝ノヨウナモノ、簡単二…〔ボキッ〕…アッ。」

「……え?」
ネコの値段
近所のノラネコの様子。

ne1.jpg

なぜか足にバーコードシールが貼ってあります。
彼の値段が表示されるのでしょうか。
小説と作家
楽曲の紹介など、なにかとお世話になっている道尾秀介氏。

道尾氏は文学賞や沢山の読者の支持を得ている小説家。
k2.jpg

ちょっと読むだけのつもりが気付いたら最後のページをめくり終わっていた。
そんな続きを知りたくなるような素敵な作品を沢山書かれている作家さんです。
危険トラック
これほどドライバーに緊張を与えるトラックは多く無いだろう。

b3.jpg

タンクには何やら「爆」の文字が。 もしブツかったら…。
コンクリート枕
真夜中の駐車場にて。

にゃ~、このマクラ硬いにゃあ。
mak.jpg

ノラネコも時には枕を使いたいのでしょうか。
貼り紙
近所の定食屋さんの貼り紙。

20101030190852ss.jpg

飛ばされなくて良かったです。
暗黒の石
入江要介・装備品の一つ、暗黒の石。

isi.jpg

人間どもの憎悪、妬み、怨みのエネルギーを吸収し、血の如き赤の色は
さらに深く染まっていくと言われている。プラスチックでできている。
黒の熊
人食い熊め、この入江要介を食べる気だな?

20100823094708.jpg

ガルルル。 ヒトクイクマ チガウ。
オマエ 黒イ。 オレモ 黒イ。 オレタチ トモダチ。
踏切と信号
電車が通るのは、踏切。 自動車が通るのは、信号。

hrdrtt.jpg

ここには何が通るのだろうか。
兵士より
皆様こんにちは。私は入江要介閣下に仕える兵士です。

F1120147.jpg

あー夏は暑い。日なたに居ると鎧の表面で焼肉が焼けそうです。
要介閣下も重装備で暑いと言っていました。なら装備を脱げよあのバカめが。
あっ、口が滑りました。要介閣下には内緒ですよ。
お会計
からあげ定食ご馳走さまでした。 はい代金。

毎度ありがとうございます。
10万円お預かりしましたので、 9万9千370円のお釣りになります。
F1030038.jpg

いや、そんなに払ってないです・・・。
深夜のオフィス街
都内・高層ビル街に見慣れぬ生物が。

なんと野良ウサギ。
F1030055.jpg

誰に飼われている様子も無く、
コンクリートの街に囲まれながら公園で生活している模様。
入江要介の必殺技
入江要介必殺技の1つ、エネルギーブレス。

尺八の先端からエネルギーがほとばしる。
20100415131152.jpg

説明しよう。エネルギーブレスとは、極度に凝縮された入江要介の潜在パワーを
高密度エネルギーに変換して尺八から解き放ち、敵を粉砕する必殺技
の様に見えるが別にそんな事はなく氷点下で尺八を吹くと勝手に吹き出します。
お留守番
 
F1120147.jpg
兵士 
「要介閣下、お呼びですか?」



入江要介
入江要介 
「うむ、よく来た。私は忙しくなるので少し留守にする。
 その間このブログの留守番は任せる。よいな。」



兵士 
「はっ、この命にかえても。 次の更新はいつ頃になられますか?」

入江要介 
「月明けには戻るであろう。 任せたぞ。」 

兵士 
「はっ、いってらっしゃいませ!」



……バタン。


兵士
 「…ふぅ~、どうやら行ったようだな。
 ったく要介の野郎、室内でもあの格好で居やがる。見てるこっちが暑苦しいぜ。
 
 ククク、さぁてと、アイツが留守の間このブログは俺の物だ。
 まずは勝手に記事を書いてやるか。ヒヒヒ。

 カタカタ…
 〔今日は、大好きな焼き芋を食べ美味しかったです〕と」 


ガチャッ!


入江要介
「ちょっと忘れ物し………おい何をしている?」

兵士
「ハッ!え、これはあの、ちが…ウイルスのチェックを…。」

入江要介
「その気になれば記事ごと君を抹消できるのだからな。
 では行ってくる。」

兵士
「ひぃーお許しを、ちゃんと留守番してます!」



フッター次のページ470文字