純金のかたまり
イギリス金融の中枢である中央銀行(イングランド銀行)の展示室。

巨大な純金の塊を手に取る事が出来ます。
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これ一本で ¥55,000,000 (5千5百万円) の日本円に換金できる金塊です。
鉄の約2.5倍の重量があり、非常に重たいです。
ケンブリッジ
イギリス・ケンブリッジにて演奏。

芥川賞作家辻仁成さんの撮影チームに協力。
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名門ケンブリッジ大学が有名ですが郊外には自然が広がる地域です。
コシノミチコさん
コシノミチコさんと。ファッションブランド「ミチコロンドン」の創立者です。

コシノジュンコさん、コシノヒロコさんの妹さんでもあります。
入江要介コシノミチコ2

デザイナーの叔父(入江末男)とは昔からの親友で、地元関西の話や
パリの叔父の部屋に収集物が沢山ある話など、昔話にも花が咲きました。
サルすべり
ロンドンの道路の看板の様子。

「サルすべりロード」と発音しているように聞こえます。
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コシノミチコさんのアトリエはこの通り沿いにあります。
世界最大級の博物館
世界最大級の博物館であるイギリス「大英博物館」のロビー様子。

各国の展示物の中に日本人の画家「葛飾北斎」特別展の案内も。
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広大な館内は一日ではとても見きれない量の展示です。入館は無料です。
スレスレ地下鉄
ロンドン市内の地下鉄の様子。

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車体とトンネルのすき間がギリギリなのでハラハラします。
ストーンヘンジ
イギリスの神秘「ストーンヘンジ」の様子。

紀元前の太古から、野原に忽然とある石の遺跡です。
入江要介ストーンヘンジ3

機械も無い古代にどうやって大岩を運び、組み上げたのか。
何者が何の目的で作ったのか、現在も謎に包まれています。
ワガママ
wagamama (ワガママ) の様子。

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ロンドン各地にあるチェーン店で日本風のドンブリや麺が食べられます。
イギリスの通貨
イギリスの通貨「ポンド」の様子。

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物価は日本と比較すると明らかに高いです。
最大の老舗デパート
イギリス最大の老舗デパート「ハロッズ」の様子。

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イギリス王室御用達の製品も多く扱っています。
ただでさえ物価の高いイギリスの中でも特に値段の高い店です。
デパートのマーク
老舗デパート「ハロッズ」のマーク。

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日本の「阪急百貨店」がこのデザインを元にしたマークを使っているようです。
二階建てバス
バスの様子。

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二階建ての赤色バスはロンドンの名物で必ず街で見かけます。
イギリス料理
イギリスを代表する料理「フィッシュ&チップス」の看板。

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イギリス料理の評判は賛否が分かれる例が多いですが、
名店ではかなり美味しい料理が食べられます。
ハリーポッター
ロンドンの鉄道駅キングスクロス駅の様子。

壁にカートがめり込んでいます。
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イギリスの代表作「ハリーポッター」のワンシーンを再現した壁で、
この壁をすり抜けた先から魔法学校にいけるという場所です。
ボスニア・ヘルツェゴビナと尺八
ボスニア・ヘルツェゴビナ国にて公演。

国旗の様子。
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街は一時期、死と隣り合わせの戦場でしたが、現在は終戦し平和です。
ただし郊外には地雷が残っており注意が必要です。
美しき橋
ボスニア・ヘルツェゴビナを代表する橋の風景。

入江要介モスタル

川の水も澄んでおり、山や建築も含めて美しい景観です。
高き橋
橋の上から眺める川辺の様子。

見るからに危険な高さですが公式飛び込み大会があるそうです。
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しかしアマチュアが飛び降りると命に関わる事故になりかねません。
阪神が優勝した際にウズウズしている大阪人を連れてくるのは危険です。
マンションの傷痕
銃撃を受けたマンションの壁の様子。

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街が戦場だった頃の傷痕がそこらじゅうに残っています。
露店の銃弾
ボスニア・ヘルツェゴビナの露店の様子。

銃弾を堂々と陳列している・・・わけではありません。
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実は中身はボールペンや栓抜で、ジョークのグッズとして販売しています。
スナイパー通り
市内にある通称「スナイパー通り」の様子。

ここを通る者は女子供であろうと容赦なく銃撃されたという道です。
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今では綺麗なショッピングセンターもでき、このように平和です。
戦場だった街で人々が暮らした頃の映像も残っている様です。>>コチラ
日本の協力
市内を走るバスの様子。

日本への感謝を示すマークが入っています。
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日本が経済支援をした、というニュース自体はよく耳にしますが、
買ったバスが実際に使われているのを見ると支援の効果がよく分かります。
おこぼれ
ボスニア・ヘルツェゴビナの猫の様子。

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おばあちゃんが、ご飯をひとくち恵んでくれるのを待っています。
ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨
ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨の様子。

鳥のマークが癒されます。
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国名も長いですが通貨名も「コンヴェルティビルナ・マルカ」と長いです。
2キロメートル
スーパーボールの販売機の様子。

2KMと書かれています。
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なにが2キロメートルなのか、と我々は思ってしまいますが、
「KM」は通貨名の略称で値段を表しています。
首都サラエボ
首都サラエボの旧市街の様子。

入江要介サラエボ

欧州でありながら中東風の街並みが特徴です。
ボスニア語
ボスニア語の看板の様子。

上段がボスニア語。
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隣国の言語とそのまま意思疎通が出来るほど似ているそうです。
現地の人によれば東京弁と大阪弁の違いの方が大きい位だとか。
鉄柱の穴
鉄がえぐれている電柱の様子。

戦争の傷痕のひとつです。
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街にこれほどの暴力が飛びかっていたのは、そう昔ではなく、
我々がチョベリバ、コギャルなどと言っていた95年頃の事です。
キティさん
店先に並べてあったぬいぐるみの様子。

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著作権などギリギリな雰囲気を醸し出しています。
大事件の通り
市内の通りの様子。

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何の変哲も無い道ですが、まさにここで起こった暗殺事件が発端となり
日本をも巻き込む世界大戦が起こった歴史的に大変重要な場所です。
モグラたたき
モグラ叩きゲームの様子。

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モグラとハンマーの日本とは違い、こちらはゾンビと棍棒のようです。
宗教の共存
名物の銅製品の店舗が並ぶ職人街の様子。

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イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の寺院がお互いの近所に建っています。
異なる宗教と文化が折り重なり、町に共存している風景が特徴的です。
 
スペインと尺八
スペインにて公演。

国旗の様子。
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画家ピカソの出身国で、フラメンコや闘牛の文化があり、
料理ではイベリコ豚、パエリア、アヒージョ等も有名です。
サグラダファミリア
スペイン名所のひとつサグラダファミリア。

入江要介サグラダファミリア2

独創的なデザインで世界的に有名な建築です。
サグラダファミリアの真下
真下から見るサグラダファミリア。

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細かい所まで見ているとキリが無いくらい無数の彫刻があります。
サグラダファミリアの中
サグラダファミリアの中の様子。

入江要介サグラダファミリア内

内部まで独創的です。
楽しい標識
スペインの道にあった標識。

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なんらかの注意の標識かも知れませんが、楽しそうな絵です。
とんがり道路
とんがっている道路。

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なぜこんな造りになっているのか理解しがたい構造です。
スペインの古都
スペインの古都の様子。

入江要介スペイン丘2

古い建築や技術が受け継がれており世界遺産に登録されている町です。
色えんぴつ
色えんぴつの様子。

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一本に色が詰め込まれすぎているようです。
古代の水道橋
スペインの古代の水道橋(すいどうきょう)。

入江要介スペイン水道橋2

はるか昔、実際に水を運ぶために使われていました。
世界最古のレストラン
ギネス認定されている世界最古のレストランの様子。

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歴史に残る作家や画家達も来店したそうで子豚の丸焼きが名物です。
雲の線
バルセロナの空の様子。

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雲の線が出ています。
夢がこわれる
繁華街の物かげの様子。

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夢がこわれます。
白雪姫の城
スペインの古いお城の様子。

入江要介スペイン城

白雪姫のお城のモデルにもなっています。
どこの国
スペイン語表記の看板の様子。

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上からスイス、ポーランド、ルーマニアは分かりますが、
"アレマニア"ってどこだ?と思いましたが、ドイツの事だそうです。
ウマ警備
広場の警備隊の様子。

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ウマで警備しています。
バス(タクシー)
標識の様子。

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バスなのかタクシーなのか煮え切らない標識です。
売店のイヌ
スペインのイヌの様子。

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売店を通るたび店先にいつもいる看板犬です。
カラフル公園
カラフルな公園の様子。

入江要介スペイン公園

有名なスペインの芸術家が作った公園です。
癒しの紋章
首都マドリードのシンボルの像。

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木に登ろうとしているクマが市のシンボルマークになっており癒されます。