くっきりした虹
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少年期の思い出深い場所を20年ぶりに訪ねてみたら、
くっきり鮮やかな虹が出迎えてくれました。
「つむりのそら」感想
直木賞作家・道尾秀介さんのツイッター。
嬉しい感想をいただきました。


北陸の寿司屋
北陸の寿司屋の様子。

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「きときと」とは魚が新鮮な様子を言い表す語で、
標準語などで言い換えて対応する語がありません。
読み方
地名の看板の様子。

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「とうでんちほう」くらいの読みかと思いきや
「ひがしでんじがた」だそうで、旅行者には到底読めません。
道ばたの美味
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道ばたに日本海の幸が吊るしてあり、北陸らしい風景です。
100円ショップ
北陸の某100円ショップの様子。

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ぜ~んぶ100円、とは限らないようです。
存在しない月日
賞味期限の様子。

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平成31年は5月で終了ですので、この日にちは存在しないはずです。
・出発点への到達
古代人がその境地について言う。
至高の到達、だの 、真の自由、だの、永遠の至福、だのと。

大仰な言葉を授けられた時、言われた側はまるで、
大層な事を成し遂げたかのように錯覚して勘違いしないだろうか。
その境地を得たら、もはやまるで、完成して極めて、あがりのようである。

2800年ほど前、同じく彼らの時代の書にこのような記述がある。
- 汝にして梵をよく知れりと思わば、必ずやその少分を知るに過ぎ去らん。
- 我は我善く知れりと信ぜず、されど我は知らずと知るにも非ず。

そう言うならば、彼らもまた勘付いているはずだ。

まだ完全に知りつくしてはいない事を、至高の到達と言えるだろうか。
いや、言えない。

それを観た事はあるが実態は知らない、それを至高の到達と言えるだろうか。
いや、言えない。

至高の到達でないならば、その境地を私はこう言いたい。
出発点への到達と。
京王プラザホテルと尺八
新宿・京王プラザホテルにて演奏。

周辺や会場からの風景。
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生け花「未生流」の派による、東京総支部の会での演奏。
生け花も邦楽器と同じように流派や家元制度の構造があるようです。
大阪と海外観光客
大阪駅周辺の様子。

近年、アジアの国を中心に海外からの観光客が急増しているようです。
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その観光客数は5年で4倍という驚異的な伸びを記録しており、
食い倒れをはじめとする食文化にも高い関心が集まっているようです。
ラーメンの提灯
大阪のラーメン屋のちょうちんの様子。

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「しじみ、あさり、はまぐり、オヤジ」だそうです。
地元の名店
大阪の地元が誇るラーメン名店のひとつ「くそオヤジ最後のひとふり」。

店にはいつも長蛇の列が出来ています。
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その奇抜な名とは反対に、繊細で旨みたっぷりの貝スープのラーメン。
同じカウンターにいた青年は東京から来たそうで他府県での人気も伺えます。
世界の建築トップ20
門のような形状が特徴の梅田スカイビル。

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イギリスの雑誌による記事「世界の建築トップ20」に、
唯一日本からランクインした建築として注目を集めているビルです。
焼肉の街
電車をおりた瞬間焼肉のにおいがする、といわれる大阪・鶴橋駅。

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それだけ焼肉店の激戦区ということですが、
実際に確認したところ駅のホームで本当に焼肉のにおいがします。
やかん営業中
地元のドンキホーテの様子。

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「夜間」と「やかん」をかけており大阪感がにじみ出ています。
道頓堀グリコ
大阪の象徴のひとつになっているグリコ看板の様子。

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周辺では看板と同じポーズで記念撮影をする観光客が多く見られます。
ねぎ焼きの発祥
地元の名店のひとつ「やまもと」の様子。

「ねぎ焼」発祥の店として有名です。
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ねぎ焼は今や全国的に食べられているお好み焼きの一種になっています。
大阪の神殿
大阪にある西洋神殿のような建物。

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まるで外国の建築のようですが大阪府立の図書館です。
神殿の内部
図書館の内部の様子。

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明治時代に建てられ、重要文化財に指定されています。
日本一小さなファミリーマート
日本一小さなファミリーマートを名乗っている店。

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確かに小さいです。
やばそうな自動販売機
やばそうな自動販売機。

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130円かと思ったら「30円」でした。
ようおこし
大阪メトロの駅構内にある「ようおこし」の様子。

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ようおこし、とは「よくきた」と言うような意味になります。
つむりのそらと尺八
東京都・六本木にて、CD「つむりのそら」販売会&コンサート。

会場とCDの様子。
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作品がひとつの形としてまとまるのは至福の時のひとつです。
CDのネット販売
CD「つむりのそら」は>>アマゾンにて注文可能です。

(画像クリックで注文ページへ)
入江要介「つむりのそら」ジャケット画像320

在庫切れ表示の場合でも、そのまま注文していただきましたら、
随時入荷されます。
バチカンと尺八
バチカン市国にて演奏。

キリスト教カトリックの中枢となる国です。
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カトリックの人数は全世界で12億人だそうです。
バチカンとローマ
バチカン市国はすべての国境をイタリアのローマと接しています。

ローマの町の様子。
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つまりローマの中に国が丸々あることになります。
ピノキオグッズ
イタリアといえばピノキオ発祥の国。

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おもちゃ屋さんでもピノキオグッズは定番のようです。
重厚な建築
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重厚な建築です。
渋滞するローマ
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歴史の古い街もやはり通勤帰宅時間は渋滞するようです。
ギンザ・ゴールド
ギンザ・ゴールドなる店を発見。

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貴金属店でしょうか。
もこもこのハト
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遺跡にモコモコのハト達がいました。
夕焼けのローマ
夕焼けのローマの町並み。

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どの風景を切り取っても絵になる町です。
なかよしの天使
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天使と仲がよさそうな鳥です。
スペイン広場の階段
ローマの名所、スペイン広場の階段。

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有名映画「ローマの休日」の名所として知られています。
見下ろした広場
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上から見たスペイン広場です。
ずぼらな
ローマ地下鉄駅にあった謎の日本語のシール。

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なぜこの単語を選んだのでしょうか。
人だらけの泉
来るたびに観光客でごった返しているトレビの泉。

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泉にコインを投げ込めば再びローマに来られるという伝説がありますが、
4回目のローマ訪問となった入江要介は一度もコインを投げていません。
ストライキ
イタリアで頻発するストライキに遭遇。

空港のフライト情報電光掲示板の様子。
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このようにゴッソリ飛行機が欠航するという恐るべき事態になります。
雨上がりの路地
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雨上がりの路地の風景です。
品川区と尺八
東京都品川区にて、雑貨店に招かれてのイベント演奏。

店内の様子。
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フランスのブランド「Anne Charlotte Goutal」を専門に扱う、
オフィシャルショップです。
杉並区と尺八
東京都杉並区・西荻窪にて武道フェスティバルのゲスト演奏。

ホール会場と、町のお店の様子。
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食パンだけをひたすら売る店、納得できないと店を閉めるアイス屋、
何屋さんか不明な店など、個性派実力派の店が多く好きな町です。
ラトビア共和国と尺八
ラトビア共和国にて演奏。

国旗の様子。
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北欧にほど近い東欧の寒い国です。
治安がよくシャイな人が多い部分も北欧諸国に似ています。
廊下凍結
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飛行機から一歩降りた瞬間、廊下がバリバリに凍っていました。

ラトビア語
ラトビア語の看板の様子。

上段がラトビア語。
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英語とは関係が遠そうな言語であることが想像されます。
大河凍結
雪原かと思ったら凍って静止した川でした。

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凍った面の上に、さらに雪が積もり真っ白になっています。
氷の凶器
つららの様子。

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非常に鋭利に成長しており、刺さると怪我をする鋭さです。
青ピンク教会
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目立つ色彩で、なんと中は教会のようです。
白い銅像
街の銅像の様子。

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霜だらけで真っ白になり雪像状態になっています。
首都の街並み
ラトビア共和国の首都、リガの街並み。

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近隣の町に比べてかなり都会的です。
うずまきの館
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うずまきのような階段の館です。


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